光岡BUBUSSKブレーキ大改造
光岡BUBUは1900年代初頭のダイムラーベンツのコピー版です
ベースシャシはVW空冷ビートル69年製、プロアパン、エンジン
サスペンション、ステアリング、計器、スイッチを利用してベンツ
SSKレプリカを製作
このような車両です
車検は 有りません
ブログで報告をします
余りに 作業量が多く写真も多く記録しました
回数を重ねてブログに載せます
カテゴリー: 一般車修理
光岡BUBUSSK
2011/06/02
アウディA4 2001年2.0
2011/05/05
アウディA4 20001年2.0モデルが入庫
コンビネーションメータ内 ビックリマークが点灯
左の回転計の指針を見てください
エンジンは動いています
アウディ用ECU診断機接続
故障コード内容は 少し強めにブレーキングを掛けた時 ホイール制動に前輪、回転差があります
前 左のディスクロータのブレーキパッド当たり面
前 右のディスクロータのブレーキパッド当たり面
上記の写真を見ますと 前輪制動時 右、左制動差が発生
左に ハンドルが取られます
車両をリフトアップ
前輪左の ドライブシャフトブーツ外側が破断し始め
国産社外品(ドライブシャフトを脱着せずに交換)
社外ブーツKITは(ブーツが組み付け前の形は半分開いた状態を会わせて接着、焼き付ける)
国産車の部品を探します
スバル360
2011/04/18
スバル360が入庫
懐かしく かわいい てんとう虫と表現
昭和43年製
燃料系の修理です
燃調をコントロールする気化器(キャブレター)と燃料のレベルを決めるフロートです
中古キャブと現品
フロートが割れてます
フロートを特注、製作
燃料タンクと燃料が出るポートがタンク内錆で詰まってます
かわいい 懐かしいてんとう虫
スバル360の整備報告の続きがあります
スズキラパンエアバッグ
2011/04/18
スズキラパン修理
エアバッグ修理です
エアバッグが爆発
シートベルトもテンショナが爆発
ベルトが戻りません
SRSのランプを消してくださいと依頼されました
衝突の箇所
ラジエターが割れてます
冷却水漏れです
日産エキスパートディーゼルエンジン修理
2011/04/18
日産エキスパートディーゼルエンジン不調修理が入庫
コモンレールディールエンジンではありませんが高圧噴射ディーゼルです
エンジンコントロールは電子制御です
日産ECU診断を行いました
正常です
エンジンロッカーカバーを脱しました
噴射ノズルの点検です
20万キロ走行です
アイドル回転からちょっと回転を上げた状態でエンジンがバラつきます
アクセル全開では全然OK
排気ガス測定は 黒煙が30%です
燃料フィルタは交換、エアフィルタ交換
EGRを塞き止める
イマイチ ちょっと吹かしたとき パワー不足
燃料噴射補機は正常
インテークマニホールドに吸気管の吸い込むポートコントロールバルブが動いてません
インテークマニホールドの脱着作業
原因 発見 見てください
ポートが カーボンで目いっぱい詰まってます
シリンダヘッドの吸気ポートの状態
カーボン清掃の作業です
MTD芝刈機
2010/12/19
MTD芝刈機の修理です
エンジンと芝切り部は合体製品です
エンジン始動が出来ません
1998年製 有る中学野球部の卒業生の寄贈品です
修理代が高くても廃棄できません
約 70000円 で新品が買えます
修理見積もりは部品代だけで8万円もします
しかも USAから直輸入です
運賃が(航空便)高いです
殆ど 寄付のようなものです
自分の子供の学区ではありません
自分も学区外です
まーーー、野球、野球、高校野球は大好きです(中学部)
原因は有りました
エンジンのヘッドを分解した痕が有りました
圧縮をゲージ測定
リコイルスタータです(紐を力いっぱい引っ張る)
圧縮が超低いです
ヘッドボルトが折れてます
ヘッドを分解した痕が有ります
ヘッドガスケットも交換してません
ヘッドボルト交換
ヘッドガスケット交換
点火コイルも交換
点火プラグ交換
5馬力もあります
芝刈機にこんなハイパワーが必要か尋ねました
笹や葦を刈り取るといわれ 茎の太さを考え 納得
VW空冷ビートル57年ディスクブレーキ
2010/11/30
VW空冷ビートルのディスクブレーキ改
再度 アップします
VW空冷ビートルが入庫しました
2台です
一台目は 光岡が1900年代初期のメルセデスSSKのコピー版です
光岡BUBU ルパン3世が使用”漫画の世界です”
この車のブレーキ変更です
VW空冷ビートルのシャシを利用して(リヤエンジン)ボディをFRP
で製作してあります
抹消登録がされてます
ユーザーは車検つきで 購入したそうですが 2年間殆ど 動いてません
自分の工場へ入庫し 仮ナンバーを付け走りましたが 20キロ以上 速
度を出せません
真っ直ぐ走れません
ステアリングを直進状態を保っていても 車は左右にフラフラ!!
ブレーキを踏めば 制動するなどの表現はとてもとても無理!!
自殺行為の走りです
しかも ブレーキとアクセルクラッチぺダルの位置がとても 踏めるとか
切るとか吹かすとかのレベルでは有りません
ペダルは3種一体で組み合わされてます
その取り付け位置が旨く出来てません
持ち主の方 身長が低く とても足が届かない
サイドブレーキはノーマルの位置に付いています
サイドブレーキを引くと言えないほど前にレバーがあります
運転席は空冷ビートルの後ろシートの位置です
体格を考えると 大変です
しかも フロントはドラムブレーキです
この シャシはフロントサスはボールジョイントタイプです
この時代のドラムブレーキは 冷えてるとブレーキは全くと言っていいほど
制動力が有りません
空走してる感じです
但し ブレーキの磨耗は遅く 可也の距離を走っても磨耗は遅く長持ちします
上記の対策 改造(サイドブレーキ、前ディスクブレーキ、ペダル位置変更、
ステアリングリンクの交換)
* サイドブレーキは レバー型からステッキタイプへ
* ペダル本体は ブレーキシリンダを押すプッシュロッドの長さの適正化
* クラッチペダルの位置の適正化
* ステアリングリンクのジョイント交換
* フロントドラムブレーキからディスクブレーキへ変更
上記 改造修理です
FRPボディとシャシを分解 ボディを離します
フロントサスペンションとステアリングリンクです
シャシとボディを脱、交換修理部位の写真です
57年VW空冷ビートルエンジン音
2010/11/26
YouTubeへ投稿
エンジン調整、ツインキャブ調整(ダウンドラフトタイプ)アイドル時のエンジン音です
いい音色です
エンジンはチューンされてます
メッキパーツもついてます
ユーザーは可なり気に入ってます
1957年式です
フロントをディスクブレーキに変更します
