トヨタハイエース100系福祉車両後部昇降リフト車の修理です
後部リフトが動きません
100系ハイエースのリフトを外へ手動で出しました
リフトベッドの部位です
動作用補機を点検
リフトコントロールポジションスイッチです
この車両コントロールポジションスイッチは接点式です
リフトアームは油圧タイプです
油圧ポンプの絵です
リフトコントロールECUの内部基板です
ECU内部基板は焼けてません
基板上部品、半導体などは正常です
ECUからのコントロール信号は正常
コントロール信号が届いてません
ポジションスイッチへ信号電圧が行ってません
通常とメンテ切り替えスイッチが焼損
切り替えスイッチ部が原因
福祉車両の修理は急がれます
日: 2011年3月14日
トヨタハイエース福祉車両修理
2011/03/14
VWカルマンギア最終型
2011/03/14
VWカルマンギア最終型が入庫しました
カルマンギア
エンジン始動不能と修理依頼がありました
出張修理です
エンジンが始動不能ではなく スタータが回りません
バッテリは元気です
バッテリのターミナルを点検
メインキーの裏 スタータ供給電源は正常
スタータ脱着 スタータ本体を分解
スタータのアーマチュアシャフトコイル挿入部コアがフィールドコイルポールコアへ接触
コイル部のコア同士が接触
回転が出来ません
シャフト先端を保持するブッシュが磨耗
ブッシュ交換はエンジンとミッションを切り離すエンジン降ろしです
スタータ、間違えて送られてきました
空冷ビートル用ですが 見てください
シャフト先端を保持する必要が無いスタータです
このスタータならエンジンを降ろさなくてもと?
取り付けの角度が違いMGスイッチがミッションケースに当たり取り付け不可
空冷ビートル2ペダル用スポルトマッチックタイプ
スタータ前用ブッシュの収まる場所
エンジンとミッションを切り離した
クラッチも点検
再出荷の設定正常のスタータです
見比べてください
空冷ビートル、カルマンのエンジン脱着は水抜きやエアコン、油脂、配管、などなど
余分な補機部品を脱着作業が少なく エンジン本体脱着は以外や簡単
車両牽引も パワステ無し、車両重量軽く楽々です
