2011年9月15日 – Mテクニカルオートサービス

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Mテクニカルオートサービス

日: 2011年9月15日

ランドクルーザー75系エアコン修理

2011/09/15

ランドクルーザー75系エアコン修理
91年 アジア向け ガソリン6気筒キャブ車です
後部キャビンは ベンチシート2席向かい合わせシートです
日本では 見れない仕様です
部品の手配は純正手配不可能です
DENSO品番が頼りです

ランクルの後ろ姿と左ハンドル室内


エンジンはガソリン6気筒キャブ車です
燃費は ペケ?(使用国は原油がもこもこ出ます)

IDプレート

コンプレッサ用ホースは製作します
ファンモーターと交換ホースです




エンジンラジエター前 エアコン用コンデンサコイル部のガス漏れの部位
エアコンガス補充内に蛍光剤を入れガスチャージ
1~2時間エアコンサイクルを回します
一晩 そのまま
翌日 ガス漏れチェック
光ってます 漏れてます


ピンボケかも
でも 蛍光剤が光ってます
ガス漏れしてます

室内ユニットへ繋がる低圧ホースも蛍光剤が光ってます
室内ユニットのガス漏れチェックはリークテスタ音で検査
ガス漏れするとガス検知音がします

ユーザーがエアコン作動時 変な音がしたと言ってました
異物を吸い込み


見事に エアコン用ファンモータの羽根が割れて破片が飛んでます
破片で 室内ユニットヱバポレータコイルに穴あき 
ガス漏れしてます

ヱバポレータコイルは部品検索不可
他車(DENSO製)を改造流用しました

珍しい 車室内のシート配置を お見せします

エアコン修理ですが 日本国内でエアコン部品を探すのは 大変です
国内向け75系ランクル流用は 難しいです
自分 イランのお国の方に部品仕入れ、検索等を聞きましたが 国単位で違うそうです
念のため 入庫車はサウジアラビア、クエート使用

アストンマーチン DB9

2011/09/15

アストンマーチンDB9 入庫
アストンDB9 V12気筒 6000Lです
mtecに入庫しました
カーグラフィックの表紙裏の宣伝欄の写真。
写真では良く観ます
市内では稀に観ますが マー珍しいです
オープントップです
日本国内でも台数が30台以下の台数しか 入荷してないのではないでしょうか
但し 正規物では無く この車両は並行車です
思い出しました
カーグラの2010年9月号でアストンを特集したました



運転席です

アストンDB9はセミオートマです
ハンドル部のパドルシフト

エンジンスタート、ストップ
ATシフトセレクターボタン

オープントップを開き プラス2の後部シートです
マー 荷物置き場かな


トランクスペース

誉高きプレートです

アストンマーチンの心臓です
V12エンジン



オープンソフトトップの開放




オープンソフトトップ前部がフロントウインドウフレーム上にロックされるメカです

ソフトトップが全て外側へ露出
ソフトトップハッチが閉まります

ソフトトップが閉まりました


サイドのアストンマーチンのソフトトップが閉まった横からの絵です
見ごたえがあります
横のプロポーションもクーペ同様 綺麗です
さて 故障入庫は 後部からの 異音
右へハンドルを切り出すと デファレンシャルから ガ,ガ,ガと異音
デファレンシャルケース内より 異音
サイドギアの不良と考えられます
車両を リフトアップ
デフケース内ギアオイルの量、汚れを点検



デフ内 ギアオイルが汚れてます
走行 2万弱Kmの汚れ方ではありません
アストンDB9はエンジンが前、クラッチ、ミッション、デフは後ろ
トランスアクスル 2ペダル セミオートマです
部品は国内無し
もし 修理なら パワートレインを降ろして デフケースをMTから脱着作業です