報告です
自動車電装専門から一般修理整備も始めます
勿論 電装修理も強化します
2011年10月20日 今日 分解整備認証が許可されます
整備対象車種は 中型(総重量8トンまで、30人乗用))、小型、軽自、3輪、2輪、大特殊まで
限定認証ではありません
一般認証です
事業場も 広さ 380平方メートル(117坪)です
4トン、3トンなどの貨物車整備広さがあります
4トンウイングコンテナが開きます
リフトも増やしました
8トンエアジャッキも用意
高圧エアコンプレッサも用意
車検も行います
皆さん 沢山の問い合わせを待っています
Mテクニカルオートサービスホームページをリニューアルします
宜しくお願いします
自動車電装と一般修理
2011/10/20
ランドクルーザー75系エアコン修理
2011/09/15
ランドクルーザー75系エアコン修理
91年 アジア向け ガソリン6気筒キャブ車です
後部キャビンは ベンチシート2席向かい合わせシートです
日本では 見れない仕様です
部品の手配は純正手配不可能です
DENSO品番が頼りです
ランクルの後ろ姿と左ハンドル室内
エンジンはガソリン6気筒キャブ車です
燃費は ペケ?(使用国は原油がもこもこ出ます)
IDプレート
コンプレッサ用ホースは製作します
ファンモーターと交換ホースです
エンジンラジエター前 エアコン用コンデンサコイル部のガス漏れの部位
エアコンガス補充内に蛍光剤を入れガスチャージ
1~2時間エアコンサイクルを回します
一晩 そのまま
翌日 ガス漏れチェック
光ってます 漏れてます
ピンボケかも
でも 蛍光剤が光ってます
ガス漏れしてます
室内ユニットへ繋がる低圧ホースも蛍光剤が光ってます
室内ユニットのガス漏れチェックはリークテスタ音で検査
ガス漏れするとガス検知音がします
ユーザーがエアコン作動時 変な音がしたと言ってました
異物を吸い込み
見事に エアコン用ファンモータの羽根が割れて破片が飛んでます
破片で 室内ユニットヱバポレータコイルに穴あき
ガス漏れしてます
ヱバポレータコイルは部品検索不可
他車(DENSO製)を改造流用しました
珍しい 車室内のシート配置を お見せします
エアコン修理ですが 日本国内でエアコン部品を探すのは 大変です
国内向け75系ランクル流用は 難しいです
自分 イランのお国の方に部品仕入れ、検索等を聞きましたが 国単位で違うそうです
念のため 入庫車はサウジアラビア、クエート使用
アストンマーチン DB9
2011/09/15
アストンマーチンDB9 入庫
アストンDB9 V12気筒 6000Lです
mtecに入庫しました
カーグラフィックの表紙裏の宣伝欄の写真。
写真では良く観ます
市内では稀に観ますが マー珍しいです
オープントップです
日本国内でも台数が30台以下の台数しか 入荷してないのではないでしょうか
但し 正規物では無く この車両は並行車です
思い出しました
カーグラの2010年9月号でアストンを特集したました
運転席です
アストンDB9はセミオートマです
ハンドル部のパドルシフト
エンジンスタート、ストップ
ATシフトセレクターボタン
オープントップを開き プラス2の後部シートです
マー 荷物置き場かな
トランクスペース
誉高きプレートです
アストンマーチンの心臓です
V12エンジン
オープンソフトトップの開放
オープンソフトトップ前部がフロントウインドウフレーム上にロックされるメカです
ソフトトップが全て外側へ露出
ソフトトップハッチが閉まります
ソフトトップが閉まりました
サイドのアストンマーチンのソフトトップが閉まった横からの絵です
見ごたえがあります
横のプロポーションもクーペ同様 綺麗です
さて 故障入庫は 後部からの 異音
右へハンドルを切り出すと デファレンシャルから ガ,ガ,ガと異音
デファレンシャルケース内より 異音
サイドギアの不良と考えられます
車両を リフトアップ
デフケース内ギアオイルの量、汚れを点検
デフ内 ギアオイルが汚れてます
走行 2万弱Kmの汚れ方ではありません
アストンDB9はエンジンが前、クラッチ、ミッション、デフは後ろ
トランスアクスル 2ペダル セミオートマです
部品は国内無し
もし 修理なら パワートレインを降ろして デフケースをMTから脱着作業です
VWゴルフR32入庫
2011/09/06
08年 VWゴルフ5 R32が入庫しました
ユーザーより 排気音のチューニングを頼まれネットで検索
有りました 有りました
柿本で受注生産物です
出口は チタン製(見事に色がいい)
勿論 合法物です
引越し移転後 早い(0~100Kmが5秒前後)の車両が入庫します
移転営業
2011/09/06
報告です
8月夏期休暇中 皆さんお休み中 引越しをしました
機材 備品等等
最後は 動力(200V)が20日まで入らず、ジャッキを手動で車を上へ(普段はエアーです)
ホイールをクロスで外す
59歳には 肩こりが !!
さて、移転先の 全体景です
宣伝用看板と事務所棟、工場です
URLを工場ドアへ大きく明記
ステッカーです(カッティングが余り少し作りました)

ブログへ掲載する記事がまだまだあります
静岡では数台のDB9が入庫します
報告
2011/08/23
近況を報告します
2011年8月7日より新規移転をしました
Mテクニカルオートサービス(一般整備、自動車電装整備)の営業内容を濃く繁栄する為に 旧工場が手狭に
なり 新規移転を考えて 新工場の広さを旧工場の2倍の大きさにしました
気分一新 初心忘れるべからず。
皆様のご要望に答えられるように頑張ります
今後とも宜しくお願いします
小さな報告です
ブログの記事は落ち着き次第 記述します
BMW7シリーズエアコン修理
2011/07/17
BMW7シリーズ入庫
BMW用ECU診断機点検
ECU診断です
入庫依頼はダッシュパネル内でジャバジャバ、水の流れる音がしますと言われ
エアコン排水を目視
7月上旬、エアコン排水ドレンより沢山水が流れ落ちます
5分待っても 杯2杯分位です
経験でドレンホースの詰まりでした
ゴミを取り除きました
ガバガバと表現できる程出る出る
さて 診断機の故障コードが出ました
エンジンがヒート気味です
エアコン部位もECU診断機点検
やはり エンジンがヒート気味です
良く観察します
コンデンサコイル用クーリングファンの作動音がしません
マー定説、常識で電源をテスタにて点検
電源は来てます
但し コントロールはECUからの信号によりファンの回転が無段階で回転します
取り付け位置とファンASSYです
ファン回転モジュールはモータ内蔵です
BMWようECU診断機点検正常、故障コードをリセットしました
その後 500キロ走行後 エンジンチェックランプ点灯したそうです
再入庫します
日産グロリア縦目キャブレター
2011/07/17
日産グロリアキャブ調整
縦目グロリアにSUキャブが付いてます
当時のエンジンキャブは4バレルキャブが付いてますがめちゃ燃費が悪いです
後 キャブ取り付け部の広さでソレックスが取り付け不可
めずらいいです
SUキャブです
ハーレーや旧英国車には良くあります
キャブレターバランス調整します
ソレックス、ウエーバーもOK
分解修理もできますが 部品が手に入りにくくなりました
キャブのジェット類も入手困難になりました
でも 何とかなるかです
