日産430ワゴン修理
プロペラシャフトのクロスジョイント(ユニバーサルジョイント)内ニードルベアリングが磨耗(ニードルベアリングの大きさは爪楊枝
の太さで長さは10MM位のサイズ)
ガタが出ています
部品供給は無し、製造廃止だそうです
ユーザーから依頼され プロペラシャフトを改造(30系セドリックのL20LPGエンジン車があります)
カット溶接ができます
ミッション載せ替え、ぺラシャフト改造経験あり
センタベアリングはメーカ在庫あり
探しました
中古品がでました
センタベアリング部
中古シャフトと故障シャフト
プロペラシャフトを組付けて車両へ取り付け
ATミッションセレクター部ブッシュが劣化破損無し
ブッシュ取り付け
この車両は大変 修理代が掛かってます
ハンドル部
430ユーザーは 修理の為に 東京から下道をカキコト異音を我慢しながら静岡へ
きました
ご苦労様です
日産430ワゴン
2011/07/17
空冷ビートルブレーキ改造
2011/07/17
空冷ビートルブレーキ改造
空冷ビートルのフロントドラムは冷間時制動が甘く止まりません
フロントドラムブレーキをディスク化
超 ブレーキが安定的に効きます
ブレーキマスタシリンダも同時交換します
プジョー206電装修理
2011/06/10
プジョー206WRC仕様が入庫
外装、内装の仕上げがいいです
OZのアルミとピレリドラゴン(高そう)
マフラ
室内はレーシングスパルコ赤
フルバケ、フルハーネス、バックスキンハンドル全て赤
Fバンパ、フェンダ、Rバンパ
パテ埋め
ヘッドはイカリング
センスがいいです
さて 修理を忘れてました
右 ヘッド外のイカリング接触不良です
エンジン不調です
プジョー用ECU診断、故障コード出力
エンジン形式は RFR4.8P
ノックセンサー不良です
トンでもない処に付いてます
赤の矢印方向
コンビメータです
ランボルギーニガヤルド
2011/06/10
ランボルギーニガヤルドが入庫
パドルシフトです
オイル交換をします
ドライサンプです
今回は エンジン下のポンプからは抜きません
オイルキャッチタンクのみ交換
オイルクーラの配管内も交換しません
オイル量の見方があります(要注意)
エンジンルームです
エンジンオイルを抜いてます
タンクはミッションの上です
左前 ヘッドライトです
ウエッジシェイプと表現
鋭い楔形状です
左ドアから
ステアリングの前
パドルシフト
エンジン始動 ニュートラルが無い
アクセルを踏まないで走らなければニュートラル
右から後ろを観ます
狭い
前を見る運転のみ
後ろの視野が大変
スバルフォレスターハブ
2011/06/10
スバルフォレスターが入庫
凄く珍しい修理です
スバルのリヤハブベアリングからの異音
スバルのリヤハブベアリングアウタレース幅が大きい
他社の4駆(IRSタイプ)ハブベアリングより幅があります
ベアリングから異音です
タイア、ホイールは純正指定サイズです
ハブナックルを脱します
ハブベアリング不良品
ハブベアリング挿入部品です
シールリングは 3本
組み込んだ部位です
プレスとプーラー使用
左ハブベアリングも交換
光岡BUBUSSK
2011/06/02
光岡BUBUSSKブレーキ大改造
光岡BUBUは1900年代初頭のダイムラーベンツのコピー版です
ベースシャシはVW空冷ビートル69年製、プロアパン、エンジン
サスペンション、ステアリング、計器、スイッチを利用してベンツ
SSKレプリカを製作
このような車両です
車検は 有りません
ブログで報告をします
余りに 作業量が多く写真も多く記録しました
回数を重ねてブログに載せます
ボルボXC90
2011/06/02
ボルボXC90が入庫です
ネットでボルボを購入
依頼はコンビネーションメータ内のモニターランプ点燈
ボルボ用ECU診断機を接続(CANBASタイプ)
バックソナー(レーダー)が作動しません
当たり前です
純正2DINAVデッキがありません
カロッテリアナビ、AV交換されてます
バックソナーは純正AV,ナビと接続されてますがこのボルボは作動しません
バックソナーを取り付け依頼です
予算がありません
中国製バックソナーを取り付けます

純正のソナーは22MM径の穴が空いてます
バンパ脱着(テールランプから外し始めます)
バンパ固定用リベットも必要です
後部トランク内へバックソナー用スピーカを取り付け
ボルボXC90の後姿です
カロッテリアナビ修理も頼まれました
ヤマハ船外機
2011/05/30
ヤマハ船外機 2馬力エンジン始動不良修理が入庫
シーズン終了後そのまま方放置
今シーズン最初の仕事はヤマハ船外機エンジンが始動しません
点火プラグ点検
燃料点検
燃料タンク内にゴミ
タンク洗浄
キャブレター脱着 分解、ジェット類が詰まってました
燃料を新油いれ
エンジンオイル点検、交換
ヤマハ船外機2馬力は4スト、ホンダ船外機2馬力は4スト空冷です
ヤマハ船外機2馬力は水冷
使用後の手入れは大切です
ホンダ船外機2馬力は空冷で洗浄が楽です
ヤマハ船外機修理後 エンジンを始動、ウオータポンプ性能点検
冷却水循環を確認
最後に アノードの点検
消耗はまだOK、使用できます
ぺラとアノード
